水中毒について

 

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広島総合はりきゅうマッサージ協会ゆたかの吉岡です。

今回は水中毒についてお話していきます。水中毒とは、水を大量に飲むことにより、血中のナトリウム濃度(塩分の濃度)が低下し、「低ナトリウム血症」という状態に陥ります。場合によっては命の危険にさらされます。

主な症状としては、めまいや頭痛、多尿、頻尿、下痢などがあげられます。重症化すると、吐き気や嘔吐、錯乱、意識障害、呼吸困難などの症状が、現れ、死に至ります。

どれくらいの量を飲んだら水中毒に陥るのかというと短い時間(1時間以内)で2~3リットル近く飲むと危険です。1時間で100cc程度の量を飲んで頂くことが適しています。また、水だけでなく経口補水液(スポーツドリンク)で水分補給するようにすると、低ナトリウム血症を防ぐことができます。

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