貧血はつらい
広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。
みなさん貧血という症状はご存知でしょうか?
貧血になってしまいますと頭痛がおきたり、吐き気がおきたりと体調が優れない時がありとても日常生活で大変な思いをされたことがあると思います。
そこで今回は貧血の1つとして知られている再生不良性貧血という病気について簡単に説明していきたいと思います。
再生不良性貧血とは、赤血球・血小板・白血球すべてが減少してしまう病気のことをいいます。この全ての血球が減少してしまい色々な症状を出しています。
1つ1つ症状をみていきます。
赤血球が減ってしまいますと、めまい・頭痛・倦怠感・胸の痛み・息切れ・顔面蒼白など酸欠状態の症状が見られると言われております。
血小板が減ってしまいますと、血を止める働きをしていますので歯茎からの出血・鼻血・点状出血・あざなど血が止まらない状態の症状が見られると言われています。そして悪化すると血尿・血便などがおきてしまい、大変危険な状態になります。
白血球はたくさん種類がありますがその中でも好中球が減少すると言われています。好中球は感染予防の働きをしていますので減少してしまいますと、肺炎・敗血症など感染症などになってしまうと言われています。
再生不良性貧血はそれぞれの血球が減ってしまい色々な症状が出る病気なのです。
再生不良性貧血の原因としては、骨髄が脂肪におきかわることで血球を作る細胞が機能をしなくなる事が原因なのです。
貧血がおきてしまい、ただの貧血だと思わないようにおかしいなと思いましたら早めに病院でみてもらいましょう。
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