高齢者の老化の原因は…

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

みなさん、こんにちは!

歳をとってくると、誰しもが動くことが鈍くなったり、動けなくなったり、体力が落ちてきたりと若い時と比べるといろいろできないことなど増えてくるのはご存知だと思われます。

人は、誰でも高齢になりますと筋肉を構成する筋繊維が減少し、さらに筋繊維が萎縮してしまいます。そのことが原因で筋肉量が低下してしまいます。加齢による筋変化は、筋繊維そのものの変化よりも、筋肉量の低下が目立ちます。筋力低下の本質は筋の萎縮によるものと言われています。

そして、高齢者になるにつれて社会活動性や体力が低下してしまいます。過去に病気や怪我の経験がありますと、それらが原因であまり動かない生活になってしまうことが多いと言われています。

活動性が低下することにより、筋肉の萎縮を進行させてしまうことがあります。

そして、骨に関しては加齢により骨吸収が増加するとともに骨形成が減少することで、少しずつ骨密度や骨量が低下してしまいます。

このように、加齢により筋繊維が萎縮することにより筋力低下ぎ起きたり、骨形成が減少することにより骨密度や骨量の低下が起きてきます。この低下を予防するためには、適度な運動をすることが大事と思われます。適度な運動としては、ウォーキングやジョギングをすることがいいと思われます。

少しでも元気なカラダを作れるように頑張っていきましょう!

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