睡眠時の足のひきつり

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

 

みなさん、ある日突然足をつってしまうことはないでしょうか。よく言われている【こむらがえり】です。

睡眠中や起きた時に足がつってしまい大変困っている方々は多いのではないかと思われます。

足がつってしまう症状にも原因があります。

今回は、足をつってしまう原因等1つ1つ見ていきたいと思います。

足がつると言うのは、一種の痙攣と言われています。

筋肉が急に収縮してしまいそのまま固まってしまい痛くて動かせなくなる状態を足がつると言うことです。

原因としては、主な原因は【マグネシウム不足】と言われています。マグネシウムの役割としては、筋肉をゆるめる役割があります。マグネシウムが不足することにより、筋肉が緊張(収縮)してしまい足がつる症状を引き起こしています。

他にも原因はあります。

水分不足、ミネラル不足、冷え、筋肉疲労、筋肉量の減少、血行不良、薬の副作用、病気からくるもの等原因はたくさん考えられます。

足のひきつりにならないように予防法としては

・栄養と水分補給をしっかりして不足にならないようにする

・足を冷やさないこと…冷えが生じることにより筋肉が収縮してしまうので暖めること

・適度な運動とストレッチをすること…筋肉を使い温め緊張しないようにする。ですが、無理をしないようにしましょう。

これらが予防法ですのでしっかりと予防していきましょう。

 

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