高齢者に多い疾患とは!

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

みなさん、こんにちは!

今回は、高齢者に多い疾患である認知症について簡単にみていきたいと思います。

認知症とは、さまざまな原因で脳の神経細胞が破壊や減少され、日常生活が正常に送ることができない状態のことをいいます。

認知症には、いろんな種類の認知症があります。

脳にあるアミロイドβやタウと呼ばれる特殊なタンパク質が蓄積されることで起きてしまう、アルツハイマー型認知症や脳梗塞や脳出血やくも膜下出血が原因で起きてしまう脳血管星認知症や神経細胞にできる特殊なタンパク質のレビー小体が脳の大脳皮質や脳幹にたくさん集まって起きるレビー小体型認知症など認知症にはいろんな種類があります。

アミロイドβ方認知症とは、脳にアミロイドのという特殊なタンパク質が溜まり、脳細胞が壊れて死んでしまい減っていくことが原因と言われております。

アミロイドβは歳を重ねるたびに増えやすくなるため高齢者に多く発症してしまうと言われています。

レビー小体型認知症とは、神経細胞にできた特殊なタンパク質のレビー小体が脳の大脳皮質や脳幹に増えすぎてしまう方が原因と言われています。

認知症は、生活習慣(ストレスや喫煙や高血圧)などが原因だったりすることもありますので、生活習慣を見直していくことも大事だと思われます。

認知症にならないように気をつけていきましょう!

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