足がつる原因!

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

みなさん、こんにちは!

梅雨が明けたところもあり、だんだんと暑くなってくる時期になってきましたね。

暑くなってくると怖いことがあります。それは、脱水や熱中症です。気をつけていかなければならない時期になってきますね!

今回は、脱水などが関係してくる睡眠中に足がつってします原因を見ていきたいと思います。

足がつってしまう原因は、神経や筋肉が刺激を受けやすい状態になっていること、筋肉や腱のセンサーがうまく働かないことと言われています。

脱水や人工透析や利尿剤等の薬の副作用などにより電解質のバランスが崩れた時に神経や筋肉が興奮しやすくなります。そして、寝ている時など下肢の温度が低下することでセンサーの感度が鈍くなりうまく働かないため足がつってします症状が起きます。

睡眠中は、汗をかいていない時思っている方が多いと思いますが、実は多くかいており脱水傾向にあります。脱水傾向にあるため、筋肉の細胞のイオンバランスが崩れ神経や筋肉が刺激を受けやすい状態になってしまっています。

そして、睡眠中は全身をほとんど動かさないため、心拍数も減り血行は低下しています。足が一定の姿勢になっており筋肉が冷え血管も収縮し血行が悪くなるため足をつってしまいます。

みなさんも、これからの時期水分をしっかりとり足を冷やさないようにしていきましょう!

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